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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2008/07/26

好青年サイト リニューアル!












九州好青年科学館 http://www.kouseinen.com/
ナのなノちゃんブログ http://www.kouseinen.com/nanonanoblog/


九州好青年科学館 公式サイト リニューアル!
加えてナのなノちゃんブログ スタート!

チェック&コメント宜しくお願いします!!
ではでは。

2008/07/24

好青年キャラクター



好青年公式キャラクターをリニューアルしました!以下解説です。


「テラ」は10の12乗(1兆)を表します。とにかくとてつもないでかさです。一方、「ナノ」は10の-9乗(1/10億)、ピコは10の-12乗(1/1兆)を表し、はちゃめちゃな小ささです。その意味で、テラ・イオンおじさんはマクロ世界を、ナのなノちゃんとピこぴコちゃんはミクロ世界を象徴しています。


名は体を表します。


テラ・イオンおじさんは百獣の王ライオンで巨大な力をもっていますが、宇宙という無重力空間ではほぼ無力です。星々を集める旅を続けてもう何百年……ずいぶん長い年月です。おじさんは途方もない宇宙に向かって言い放ちます。「世界を知ることは、己の無力を知ることから始まる」と。

双子の女の子らはプリミティヴな人間をモチーフにしています。赤ん坊とも言いますか、秘境に住む原住民とも言いますか。口癖は「なのなのね。」「ぴこぴこね。」……彼らの言動は言葉に成り得ぬ真理が支配しているようです。好奇心旺盛で、事あるごとに脳みそビッグ=バンを引き起こします。


今後の彼らのストーリーを温かく見守ってあげて下さい。

2008/07/23

出稿しちゃいました。













好青年科学館のフライヤーとチケットを出稿しました。

右往左往してかれこれ1か月ぐらい練り込んだフライヤーとは打って変わって、チケットは数時間の仕事。意外と初期衝動のまま作った方がいいものができるものですよねー。ってものづくりやっている人なら解ると思うけど。もー指紋がベタベタですよ。考え込みすぎてわけのわからんものができてしまいました。

が、

なんじゃこりゃ? と思って心に引っ掛かれば僕の勝ちだ。

2008/07/19

鳥かご計画

『バードハウスカフェ in TOKYO』のオープニング映像を作りました。
http://picasaweb.google.com/usa3take4/VideoWorks/photo#5223790707615515586

バードハウスプロジェクトは、インダストリアルデザイナーや建築家をはじめ、世界中の超一流たちが突飛でコンセプチュアルなバードハウスを作り続けてきた歴史と実績のあるものです。

バードハウスプロジェクトのサイト↓
http://www.birdhouse.gr.jp/japan/index.htm

1993年 第1回 建築家のつくったバードハウス
1993年 第2回 インダストリアルデザイナーのつくったバードハウス
1996年 第3回 宇宙デザイナーのつくったバードハウス
1998年 第4回 空港デザイナーのつくったバードハウス
2000年 第5回 カー&ヨットデザイナーのつくったバードハウス
2002年 第6回 人工知能デザイナーのつくったバードハウス
2005年 第7回 美術館デザイナーのつくったバードハウス
2008年 第8回 宇宙デザイナーのつくったバードハウスⅡ

そんなイベントの一角で参加者が思い思いにバードハウスを作っていくという『バードハウスカフェ』コーナーがありまして、メインプレゼンターでうちの大学の教授でもある平井先生(デザイナー)に、そこで流すオープニング映像的なものの制作依頼をうけたのです。なかなか楽しげなものができました。

2008/07/01

電子工作開始。

電子工作開始。円盤型の錯視インテリアという少々時代錯誤なものを作りたくなりました。モチーフはCDプレイヤーとこれまた微妙に時代遅れですね。デザイン大学の理念そっちのけ。

半田づけとアクリル加工はかじったことがありますが、電気回路や駆動機構なんかはほとんどわからん状態からのスタートで若干不安です。うちの大学のプチマニアと相談することにします。

展示会に向けて制作するのはいいけれど、アジ美の広い展示空間に対しあまりに小さすぎるという難点もあります。展示方法にも目を向けないとダメでしょね。


とにかく作りたいから作る! これ以上の理由はいらん!