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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2010/09/26

結婚式オープニング第二弾!



KOTARO & AKIKO's WEDDING RECEPTION - 2010/09/25sat.

結婚式オープニング第2弾!

ディズニーランド、三菱重工業の風車のお仕事、釣り、長崎といったキーワードからアニ メーションにしました。前回より少しラフに、柔らかくしてみました。分かりやすくて明るい作品は普段作らないので、いろいろ勉強になり、またいい気分になりますな。


結婚式をアニメーションで盛り上げたい方、ご注文承ります!


と営業ついでにちゃんと曲の紹介もします。

曲は小久保淳平さんの『シアワセ』。満天の星空が似合う、ほんとにいい曲です。ちなみに彼の作品で僕の一番好きなのは『バイバイ、バイバイ』です。ぜひ聴いてみてください!

あと、新郎kotaroくんの姉であるCHIHIROさんが披露宴中に自身の歌を披露され、大変盛り上がりました。キラキラした曲調が大好きで何気に応援してます。

いや~出し物もレベル高かったし、演出も雰囲気あったし、奥さんも美人だったし、ほんとにいい結婚式と披露宴でしたー。もう一回やってくれんかいな。今から次の披露宴映像の準備を開始します!がんばります!

2010/09/07

黄色い奴



最近、バイト先の正面のマンションが補修作業をしてる。日々黄色の形態が変化してて面白い。

秘伝ディスク!





バンダイのアニメーション原理を利用した玩具があるらしく…。別売りの玩具に取り付けられる(※1)『秘伝ディスク』を『秘伝再生刀シンケンマル』(※2)に装着し手動で回転させるとアニメーションが見られるというもの。昨年発売されたらしいです。

うーん、しょぼいけど、面白い!
鏡を使うことで特別な照明機器が不要な点、着脱が簡単でカスタマイズ心を掻き立てる点が秀逸ですね。

コマを自作でつくっちゃおうという動きもあるらしいです。
例えば→http://omochamaru.chu.jp/sentai/shinkenmaru/hiden.html


(※1)取扱説明を参照 http://www.b-boys.jp/shinken/disc.html
(※2)商品詳細情報 http://catalog.bandai.co.jp/item/4543112550453000.html

【速報】台風情報

いやー、台風が福岡をかすっていくらしいですね。
風がないんで「今日は台風お休みかな?」と思って台風情報調べてたら、方向おんちなもんで、予想を上回るサイトに出てきてしまった。

http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/archive/monthly/
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/archive/amedas/

アメダスのちょこまかした動きが実によいです。

2010/09/03

freq2010に参加します

freq2010フライヤー

九大芸術工学府 音響系の中村滋延(しげのぶ)研究室のイベントfreq2010のフライヤーを制作しました。 

さらに、なんと!ゲスト作家として参加します!




開催概要


九州大学芸術工学府中村研究室のメンバーが中心となり、テクノロジーと音・映像との関わり合いやその中から生まれる表現を追求する場として2001年より毎年開催されているイベント。10年目を迎える今回は研究室外からも多彩なゲストが集い、インスタレーションとパフォーマンス・ショーケースの2つのプログラムで上演・展示する。


日時:2010年9月25日 土曜日 12時 - 21時
場所:九州大学大橋キャンパス 多次元実験棟 1F, 2F
入場:無料
主催:九州大学中村研究室
企画・構成:的場寛
詳細:http://sound.jp/studiofreq/snlab/freq/2010/


 

中村研と言えば音と映像の相互作用についての研究として知られていますが、最近は随分プログラミングを使ったテクノロジー・アートに寄っている気がします。僕はと言えば、ローテクノロジーで「立体空間におけるアニメーション」なるものを制作しようと思っています。ほんの少ししか制作期間がないようなので、公開実験的なものになるかもですが、ぜっったい面白いものを作るのでぜひともお立ち寄りください。

 音と関係ないのになんで参加するのかって? そんなことはありませんよ。多分。いや、こじつけます!!