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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2011/11/27

人は何かを失いながら生きている。

ものをよく失う。

財布、カギ、お金(これはどんぶりなだけかも。)

さっき手に持ってたカギが、なぜか鞄のポケットから出てくる。四次元かっての!


そう言えばあの服どこいったかなーと思ったら、どうも無いらしい。

しかも、古着屋で数時間かけて見つけたようなお気に入りのもの数着ごっそり無い。

寮の共用洗濯場か、引っ越し中か、どの時点で失ったかわからないが、とにかくひどくがっかりさせる。



ものをよく忘れる。

名前を忘れるのは日常茶飯事。

こないだ久々に打ち合わせを忘れてしまった。ほんと胃袋忘れる想いでした。

ちなみに飲み会や会議に遅れるのは、忘れているからではなく、どんぶりだからです。

よくないよね。

飲み会後一週間もしたら、どこで飲んだかどんな会話をしたかをかなりの比率で忘れる。

記憶を失くすことはないので、逆に不思議。

脳ってすごいね。


人は何かを失いながら生きている。これは節理です。

忘れるのは、過去より未来を大事にして生きているから、という言い訳はいかんですかね?

わりとポジティブです。

2011/11/10

森の木琴、グッドデザイン金賞受賞

今や世界的な作品となった「森の木琴」。先日、グッドデザイン賞の金賞を受賞したとのお知らせが届きました。


ご存知の方も多いと思いますが、嘉麻市の古処山という場所で撮影しました。「嘉麻市ふれあいまつり」にて新バージョンが公開されました。同時に、木琴の枠にとらわれず、自然の力で音を奏でる音楽アートプロジェクト invisi physical music works 「KO-TONE」として再スタートを切りました(僕も声をかけていただきました)。決起式楽しかったです。。お店の人にはかなりご迷惑をおかけしました。。


最近更新してなかったので、ざざっとリンクを載せておきます。


invisible designs lab.:http://invisi.jp/
KO-TONE:http://invisi.jp/ko-tone/index.php
最近の実験映像:http://youtu.be/WqGyRFI-LnA
5日の記事:http://www.asahi.com/showbiz/music/SEB201111040050.html
6日「嘉麻市ふれあいまつり」でおすぎさんが体験:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/271959
「嘉麻市ふれあいまつり」の様子:お客さんが撮影したものをyoutubeで見られます。
グッドデザイン「森の木琴」http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=38106
グッドデザイン:http://www.g-mark.org/

2011/10/21

芸工+anno lab. @九大アラムナイフェス

九大アラムナイフェス前日です。仕込みの日です。

芸工+anno lab.ブース、まだ半分くらい。今日全部作っちゃう。色んな意味で楽しみです。

しかし、作品はほぼ揃ってます! のでご安心を。

ほんとうに良質な作品ばかりでビックリします。


サイトもちょっとおもしろい。


紹介サイトつくりました!!

「芸工+anno lab.」
http://anno-lab.com/event/alumnifes2011/


え?文字が小さくて見にくいすか?
http://anno-lab.com/event/alumnifes2011/



ぼくもいちおう出します。


Gluebe(2006)

TaNe3/7(2010,未だに1/7も進んでないがね)

蜂と神さま(2010)


早く新作つくりたし。


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九大アラムナイHP
http://www.kyudai-alumni.org/main/

2011/10/19

とてもよい。

今日は会議がありました。

九大アラムナイフェスの芸工ブースタスク整理と言ったところです。

デザイナーチームがいい仕事をしているので助かります。

何となく前日やれば終わる気がしました。

気がしただけで、実は細かいところでまだまだあって、

ちょっとそういう気分を味わいたかっただけだけど。

明日はインタラクティブブースチームが会場へ下見に行く予定。



ついこないだまで仕事がほとんどなかったのが、

いつの間にか多すぎてどうしましょ状態に。

まあ、大体引き受けてるからね。




独りでやる作業と、皆を巻き込む作業と、皆で作っていく作業と、情報を横に流す作業と、

全部を同時にやるのはなかなか難しいものですね。



でも、色々やれる環境自体はとてもよい。

2011/10/15

【九大アラムナイフェス】 出演・出店・出展一覧更新!

さて、今回は『九大アラムナイフェスって何ぞや?』に対する答えみたいなものを作りましたので、是非ともご閲覧ください。 


出演・出店・出展一覧 オモテ面



出演・出店・出展一覧 ウラ面



なお、これは10月18日現在の情報で、変更する場合がありますことをご了承ください。

プリント用のデータは(A3,pdf)九大アラムナイHPよりダウンロードできます。
http://www.kyudai-alumni.org/


追記


いよいよ、10月22日(土)の九大アラムナイフェスまで残り1週間となってしまいました。みなさん目標に向かって営業・運営を頑張っているところです。僕やサダムさんらが主体となって進めている芸工のブースは、何と! 全然できてません! 一重に私の機動力のなさ! これに尽きるものであります。さすがに焦ってきました。かと言って全力でやれないもどかしさ…今こそ僕の脳みそにCore i7とやらを導入したい…

まーそーゆーことはひとまず引き出しに閉まって、こんだけ宣伝してるのにfacebookページの「いいね!」ボタンを押さないのはなぜ?? という声があって、その根本的な理由として、まず『facebookとは何ぞや?』、次に『facebook登録したけど、このボタン何ぞや?』、そして『九大アラムナイフェスって何ぞや?』という3つのハードルあるのだと思います。(さらに言えば、web専属が居ないため交通整備や更新があんまりできていない。)

元々SNSを活用していない僕なんかはfacebookに登録するだけでも、また、ひとつボタンを押すだけでも恐る恐る。最近ようやく軽い感覚でボタンを押すことを覚えました。このへんに関する事柄はここでは述べませんが…

九大と言えば興味深い研究をやってますし、九大卒業生と言えば日本を動かすような方がごまんといらっしゃるわけで、九大生・九大卒業生の輪から良質の仕事・友人関係へと拡張させたい! というのがアラムナイ(同窓会)の重要な意義です。

その足掛かりとして九大アラムナイフェスの「いいね!」は存在します。誰でもウェルカムなイベントなので、九大生にほんの少しでも興味があればOKです。少しでも面白そー!って思った人はサイトで「いいね!」とさけんで下さい。



当日は芸工ブースも見違える程になる(はずな)ので、金曜までにお仕事終わらせて、見に来てほしいです。良質な作品が集まってますので、きっと満足いただくことでしょう。

作品一覧も早急に作ります!

2011/10/08

第一回 九大アラムナイフェス

チラシ表


第一回 九大アラムナイフェス

HP: http://www.kyudai-alumni.org/main/
Facebook:  http://www.facebook.com/event.php?eid=213339222059091
twitter: http://twitter.com/#!/KyudaiAlumni


日時:2011年11月22日
場所:箱崎キャンパス50周年記念講堂


九大100周年記念イベント。同窓会とは名ばかりで、九大ブランドによる「うまかもん市」、ジャズやオケ、ダンスの催しなどまさに「誰でもウェルカムなお祭り」と化しています。キャンパスツアーもあるらしいですよ。在校生・卒業生の活動を知れるブースも盛りだくさんで、新しい事業を始めようと言う方にもチャンスがあります。他にも「就職相談会」「就活用メイク指南」といった就職支援のコーナーも設けています。チラシをゲットした学生には無料ドリンク券がついてきます。


僕は、印刷物の制作、ウェブ、「芸工+anno lab.ブース」会場デザイン・キュレーションなどで携わっています。芸工ブースは以前芸工やアジ美で催した「九州好青年科学館」のメンバーとそのノリで作ってます。出展メンバーも藤木さん、馬場さん、竹内泰人さん始めかなりビッグな面々を揃えています。面白くなりそうですよ!!

チラシ裏
第1回 九大アラムナイフェス 出演・出店・出展(予定)一覧 ※2011/10/8現在での予定、変更あり。

2011/09/19

【イベント告知】 イジリの森 音楽祭

10月初旬あたり、芸工大藤枝研究室に所属するアーティストのご指導の下、子供たちが廃材を使って何やら怪しい楽器を作るらしいです。以前藤枝研メンバーの廃材楽器の演奏会に行ったんですが、想像以上に楽しく、深い内容でしたので、期待が持てます。今回の告知内容は、ワークショップで作った廃材楽器お披露目&演奏会と合わせて学生やスタジオアパートメント基地のミュージシャンが演奏する音楽祭です。

※ポスターはイメージです。あと、イジリのリズムでイジリズムです。


イジリの森 音楽祭


これぞ、イジリズム。
井尻を楽しんでもらうための音楽祭を井尻寮生がプロデュース!
地域ゆかりのこども・学生・アーティストが集まって演奏します。
こどもたちの手作り楽器、美味しいお酒、美味しいご飯、みんなで秋の井尻を楽しもう!



日時:2011.10.15(土) 14:00~20:00
DATE : 2011.10.15.Sat. / 14:00pm~20:00pm ※雨天時は10.23(日)
場所:九州大学井尻寮 中庭
PLACE : IJIRI dormitory park, minami-ku, Fukuoka

主催:井尻インターナショナルアートカフェ実行委員会 E-mail : ijiri.artcafe@gmail.com
協賛:Public House LINK / 夢一
協力:みやたけ会 / Studio Apartment KICHI // 照明屋 / TRP
後援:九州大学

ポスター制作:宇佐美毅

2011/09/16

【イベント告知】 re:re:freq

白銀長方形(A4とかB5とか)がどんだけすごいんだって話になるんですが、このフライヤー(A4のオモテ・ウラ繋がっちゃってますが)を点線に沿って折っていくと、学校教育では教えないことが世の中にはいっぱいあるんだってことがわかったような気がします。10月8日土曜日はきっとこんなもんじゃないでしょう。




re:re:freq




[日付] 2011.10.8.sat
[場所] COMMENT ALLEZ VOUS
[開場] 17:00
[開演] 18:00-23:00
[入場料] 2000円
[出演]
エキソニモ
近藤テツ
The Durian Brothers(Duesseldorf/Germany)
城一裕
heirakuG(yamaguchi)
堀尾寛太
松尾謙二郎(invisible designs lab.)
Lighting Choreographer
(50音順)
[オープニング映像]早川貴泰 
[グラフィックデザイン]宇佐美毅
主催/freq実行委員会
後援/ (財) 福岡市文化振興財団、福岡市、福岡市教育委員会
特別協力/ドイツ外務省、ドイツ文化センター
協力 /九州大学芸術工学府中村研究室

オンライン配信

2011/07/13

クマ星人とぼく

大学後輩で、今を時めく新進気鋭のアニメディレクター山元隼一(やまもとじゅんいち、やまげん)企画•監督•脚本•キャラデザオリジナルアニメクマ星人とぼくに、オープニングアニメーション、タイトルロゴ制作で参加しました。第一話は、冒頭で超テク3DCGでがつんときて、オープニングでは転じてコマ撮り、っていう挑戦的なことしてました。現在「青山ワンセグ開発」のサイトで第二話が見れます。


内容は笑いあり涙ありバトルありのテンポの良いもの。スタッフにもかなり力を入れていた模様。


バトル形式で、3話+ダイジェストを先行放映、バトルで勝ち抜けば、20話までの残り17話が完成するという企画ものなので、お気に召した方はぜひとも投票してあげちゃってください。何よりまず見ていただけるとありがたい(とは言えまた告知が遅れたのですが…ばかばか)。


【次回放映】
〈ワンセグ2~青山ワンセグ開発〉 7月16日 13:00~13:20
〈地上波~NHK教育(Eテレ)〉 7月16日 16:40~




【リンク】


2011/06/30

【森の木琴】3冠!

技術スタッフとして制作に携わりました「TOUCH WOOD SH-08C」のプロモーション映像「森の木琴(英名:XYLOPHONE)」が、世界最高峰の広告賞とされるフランスの「カンヌ国際広告祭」で3つの賞を頂きました。日本最多の3冠ということです。素晴らしい!

毎日新聞記事:http://mainichi.jp/select/biz/news/20110627k0000m040028000c.html
フィルム部門(銀賞):http://www.canneslions.com/work/film/entry.cfm?entryid=1128&award=3
サイバー部門(金賞):http://www.canneslions.com/work/cyber/entry.cfm?entryid=9693&award=2
フィルムクラフト部門(金賞):http://www.canneslions.com/work/craft/entry.cfm?entryid=5543&award=2

JR九州新幹線の全線開業記念キャンペーン「祝!九州」も、カンヌ国際広告祭でアウトドア部門の金賞、メディア部門の銀賞を受賞したとあって、なんだか九州にいることを誇らしく思えてきました(「森の木琴」は音制作が福岡のInvisible Designs Lab. Company/Ltd. ロケ地が福岡県嘉麻市の古処山)。


世界的に評価されるような、共に今を生きる人の心に響くような、誇れる仕事がこれからいくつできるだろう。と、木琴の歩んだ道を見て沸々なります。


【追記】
あー結婚式で行けなかったロケ…初めて見た…
幻のCM 制作のウラ側:http://www.youtube.com/watch?v=pZu4dvQiIFA
大工さんて…。何か適当にくくられてるし。

2011/06/27

ぷるるん!るん!るん! そよ風ヨーグルト

またまた、今さら感のある報告ですが…。



3月、VSQさんにお邪魔して、デモと実際のコマ撮りに参加させて頂きました。
最近周囲から流れてたよ、と言われたので、福岡でまだTV放映されてるのでしょう。「大好きだよ♪」のカットの顔とかが好評でした。

ちなみにこのキャンペーン・ソング、何気にいいんだけど。今でもたまに口ずさんでしまう。お、ダウンロードできるみたいね。

2011/06/01

平成22年度後期コンペ出品作(イラスト部門)

そうだそうだ、掲出しようと思ってたんだった。
やや時期が古いですが。2010.11-2011.01
※画像をクリックすると、最新のテクノロジーにより、でっかくなります。









めんどくさいんで、説明は省きます。ぷりーずイマジン。

2011/05/25

HONEYMOON, 結婚披露宴エンディングアニメーション



久々の新作。結婚式映像、初のエンディング。今回は横スクロールでマリオのような楽しい世界観と浮遊感を目指しました。なお、プライバシーの関係上、ご来場者のリストはカットさせて頂きました。

エンディング制作もいいねえ。やり取り含めて、ほんとに楽しかった。研究室の頼もしい後輩に作画をお手伝いしてもらったおかげもあって、全体的に作り込めています。

どうでしょ?

2011/05/19

携帯替えました

以前の携帯がぶっ壊れかけていましたので、携帯電話を替えました。『htc EVO WiMAX ISW11HTというスマートフォンてやつです。

何がいいって、ワイアレスでPCに接続すれば、PCでストレスなくネットが使える点です。しかも上手くすれば6千円くらいで収まる。

家にネットがなくてどうしようか考えていたので、とてもタイムリーでした。

ただ、この子、auのくせにEZwebが使えないんです。Cメールも受信だけ。

それで、業務連絡。17日の午前中まで使っていた@ezwebのアドレスが今後使用不可になりました。つきましては、@gmail.comまたは@hotmail.com(@以前は同じ)にてアクセスして頂くよう宜しくお願いします。


アドレス帳の引き継ぎが手動で大変時間がかかるようです。

2011/05/16

みんな、井尻に集まれ!とのことです。

前回の「井尻の森映画館」に引き続き、微力ながら、井尻アートカフェに参加しました。ポスター制作と、会議での茶々入れ。

今回の企画は宮竹地区の子供たちが集まって学校机におえかきするワークショップを経て、絵のお披露目会を兼ねて井尻駅付近にある小さな公園でピクニックしましょうというもので、周辺のお店が出店したり、芸工と基地projectメンバーが演奏したり、これまでより、さらに地域に溶け込んだ催しとなります。ゆかりのある方はぜひ遊びにきてくださいね。

1.『いじりおえかきたんけんたい』-テーブル制作ワークショップ-
開催期間:2011年5月1日、8日、15日、22日(毎週日曜日)


2.『井尻 春のピクニックパーク』
開催期間:2011年5月28日(土)13:00~ ( 雨天時:5月29日(日) )

場所     :牟田原中公園



井尻アートカフェブログ
https://sites.google.com/site/ijiriartcafeweb/
九州大学井尻寮
http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~ijiriryo/
基地プロジェクト
http://www.kichi-project.jp/

2011/04/30

とりとめないこと

ネット環境が遠いので、少し間があきましたね。
せっかくなので、何か残しておこう。

自転車で行き来するのも気持ちよい季節になりました。
小雨を浴びつつも何食わぬ表情で空を見上げながら、ここまでやってきました。

話題の『進撃の巨人』を読んで恐怖心が植えつけられたせいか、
ビル群の上に広がる曇り空を見ては、巨人をイメージしがちです。
はたまた画作中のかわいらしいキャラクターが動く姿を想像したりします。
移動時間に考えるのは楽しい。春はなおさら。

ただ、暑かったり寒かったりよくわからない。
部屋ではコタツをつけたり風を入れたりなかなか忙しい。

フリーになって、早速続けることの難しさを実感しています。
最初は、当然ここまでやれると思っていたことが、予期せぬ理由、
とりわけモチベーションが維持できなくなることによってやれなくなる。
理由もわからずモチベが下がる仕事ってのがあって、それをどう対処するかが
今後の課題になってくるみたいです。
 
時間は無限にあるように感じているのに、体がうまく動いてくれないみたいです。
だけど、話し相手がいるとまあ、全然違う。
誰かいないとさぼるってのも理由のひとつかも。
 
明日は久々に体動かします。

2011/04/05

【森の木琴】 キてますわ。

制作に携わったdocomo ”TOUCH WOOD SH-08C”CM「森の木琴」関連。


本日、サイトにメイキング映像がアップされました。この映像の一部は僕も撮影してます。車押すとことか。制作の過程など舞台裏を覗いてみてください。ほんとにCGじゃなかったんですね。。
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?banner=dcm3#making

タッチウッドサイトトップ
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/


そしてー!


なななんと、NewYorkTimesのBlogでも紹介されてます。
http://bit.ly/gnj936

2011/03/30

描き修め

最近何かと真面目すぎたので、久しぶりにど~~~・・・でもいい絵を描こうと思って色鉛筆を手に取った。

描いてみて気づいたが、何かこう、心理描写というか、なかなか自分の状況にぴったりでビックリしたんだけどw。色々状況を読み取って楽しんでいただければ。よろしいかと。

思えば、今年度最後の絵であり、10年間居すわって慣れ親しんだ大学での最後の絵になるわけだ。パソコンのパの字から表現のあれこれまでほんとにお世話になりました。芸工、ありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。でっかくなって帰ってくるよ。またね。

では皆さま、俗世で会いましょう~。

さいなら~。


※来年度からはフリーの作家さんです。

2011/03/26

蜂と神さま 公開します




僕はTVを見ないので、兄に聞いた話なんですが、震災の影響で、ACのCMで使用されている金子みすゞさんの「こだま」の詩が多くの方の心を癒しているらしいですね。

昨年、下関の『金子みすゞからと商品館』のご依頼で金子さんの詩をモチーフにした作品をつくりました。『蜂と神さま』は、『蜂はお花の中に…』という、実に素朴な情景から始まる詩なんですが、庭、町、日本、世界と視野が拡がっていき、世界が神さまの中にあり、神さまは小さな蜂の中にもある、という伝統的な世界観に包まれています。

この詩に関しては、宗教と絡めてみたり、物理学と絡めてみたり、もっと素朴な生命の尊さを感じてみたりと、実に様々な解釈があるようで、興味が絶えません。個人的には、作家として、言葉にできない渦巻く想いを実に素朴な言葉でつづる表現手法に感嘆しました。花に潜り込んでいく蜂を見たみすゞ嬢の心にスイッチが入り、次々にラッピングされていく情景を思い描きながら、物質や生命の神秘について想いを巡らせた、と想像されます。彼女を見習い、僕も本作の中で追体験してみました。いかがでしょうか?

一番最初に出てくる女の子はみすゞ嬢その人です。ですが、これが現代の女の子であっても構いません。誰でも同じです。世の中には、心のスイッチを押すような、素朴だけどもとっても素敵な体験が溢れています。それに気付かないでただ日々を過ごすことは、世界観や人生観をじっくり考える機会を失ってしまうようで、実にもったいない気がします。

karato_street/唐戸商店街、唐戸地区の紹介・アーカイブサイト
http://www.karato.info/

2011/03/23

できますゼッケン

もともと好青年科学館メンバーが発案したアイデアが、災害に役立つシンプルなツールになりました。

災害直後の共同生活において、最良のコミュニケーションをとりながら被災者同士が助け合っていくことが非常に重要だという分析から生まれたアイデアです。

誰でも手軽にできるところがみそ。

ボランティア、専門家の方へ周知させたいようです。


ダウンロードで簡単。「できますゼッケン」ページ
http://issueplusdesign.jp/dekimasu/index.html

さらに簡単!「できますテープ」ページ
http://issueplusdesign.jp/dekimasu/04.html


issue+designトップ



主催 : デザイン都市神戸・推進会議
後援 : 神戸市 / 神戸商工会議所
運営 : FELISSIMO / hakuhodo + design / studio-L

2011/03/16

震災支援情報


首都大学東京の渡邉先生からの転送の転送です。
******************************************
■福島第一・第二原子力発電所からの距離マップ(スマートフォン対応)
http://htn.to/AubDNK
- 福島第一原発から20km(避難域)
- 福島第一原発から30km(屋外退避域)
- 福島第二原発から10km(避難域)
- 50km,100km,200km円(参考用)
を簡潔に表示しています。
バルーンから,気象庁の風向き情報にリンクしています。
今後,政府発表の情報がありましたら随時更新していきます。
■復興支援,震災情報を伝えるウェブサービスのリスト
http://htn.to/mZ2nSy
こちらも随時アップデートしていきます。
現在,有志により多数の震災情報・復興支援コンテンツが制作されています.
私のツイッターでも順次紹介しております.
http://twitter.com/hwtnv

森の木琴

『森の木琴』公開されました。

http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?ppc=adws#play




以前ここで「山籠り撮影」に関してお話ししましたが、実は、docomoさんが提案する木のケータイ、『TOUCH WOOD』のwebプロモーションムービーの撮影だったんです。僕たち九大の仲間からなるチームは、サイドレールの企画から制作までを担い、一週間ほど山に籠ってセッティングも行いました。

僕も含め、今回木琴制作に携わった方々も登場します。なんてこった!ねむたそうだ!ぼくってば!


タッチウッドサイト
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?ppc=adws#play

監督 菱川氏のコメント
http://seihishikawa.com/diary/2011/02/24/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89/


音作りと木琴制作をメインで担当したInvisible Designs Lab.サイト




追記

さて、今回の震災で多くの方が深く傷ついたことでしょう。僕も記事や映像を見て、また実体験談を聴いて、間接的にですが大きなショックを受けました。当初の目的とは違いますが、この映像で癒されたというコメントがあり、微力ながらも表現者としてできることがあると改めて感じました。

docomoから、震災に関するメッセージもあります。
『TOUCH WOOD OWNERS CLUB』
http://www.touch-wood.jp/SH-08C.html#target1

2011/02/23

ウサ二メーション、iphoneに進出!


芸工でお世話になった早川さんらが中心となってiPhone、iPadで手軽に見れるアニメーションの土台を作っていたのですが、ついに公開されました。第一弾となる6人の作家の中に、光栄にも僕も含まれていまして、作品を高画質で見ることが出来るようです。
ダウンロード無料ということなので、iPhone、iPadを持ちの方はぜひ体験してみて下さい。
以下、詳細コピペです。
::::::::::::::::::::::::::::::
SUSTANIMEプロジェクト
アニメーション作家6名のiPhone/iPadアプリリリース開始
::::::::::::::::::::::::::::::
アニメーション作家・早川貴泰がコアメンバーとして参加する「SUSTANIME」は、アニメーショ ン作家が持続的に創作を行っていくためのプラットフォーム構築を目標に活動を行ってきました。
そして、この度アニメーション作家6名のiPhone/iPadアプリをリリースすることになりました。
【コンセプト】
 作家:作家個人のデジタルポートフォリオ 
 ユーザー:カバン・ポケットに入るアニメーションシアター
【リリース日】
 iPad版:2月23日
 iPhone版:3月上旬
【価格】
 無料
【作家数】
 6名
【作品数】
 25作品
【ダウンロードリンク】
 iPad版アプリ(※WiFi環境でダウンロードお願いします)
 「宇佐美毅」→ http://bit.ly/usami-iPad
 「新海岳人」→ http://bit.ly/shinkai-iPad
 「竹内泰人」→ http://bit.ly/takeuchi-iPad
 「半崎信朗」→ http://bit.ly/hanzaki-ipad
 「早川貴泰」→ http://bit.ly/hayakawa-iPad
 「山元隼一」→ http://bit.ly/yamamoto-iPad

【解像度】
 VGA(640×480)~ XGA(1024×768)
【プレスリリース】
 http://bit.ly/sustanime_press20110223

【SUSTANIME】
 http://sustani.me/


【フォロー&拡散RT希望】
 Twitterユーザーの方で、相互フォローやRTをして頂けませんか。
 https://twitter.com/#!/sustanime
高解像度・高品質のアニメーション作品を楽しめ、作家が発表できる方法を提供していきます。
今後とも、よろしくお願いします。
SUSTANIMEについて
http://sustani.me/

帰ってきたよ

山籠り撮影から。別仕事でひと足早く下山。

遅寝早起きして、一日中外で作業して、三食たらふく食べて、実に健康的な毎日を楽しむことが出来ました。

テイク49でOKが出たときの感動が忘れられない。

2011/02/18

あつ揚げ四兄弟 自己紹介編



福岡でオリジナル商品を作っている豆腐屋さん「豆藤」の商品「あつ揚げ四兄弟」をモチーフにしたアニメー­ション作品。
自己紹介編をつくりました。これから1話、2話と作っていく予定です。お楽しみに~☆

今回は初の作詞作曲編曲に挑戦しました~!

コンピュータ上での音作りのコツを音響の学生に教えてもらったおかげで、何とか聞ける状態まで持っていけたのではないかと。のぶさん、ありがとう。スペシャルサンクスに入れなくてごめん。ここに書いとくので許して。

歌は大学の4人の後輩に頼みこんで歌ってもらいました。
年が一個ずつ離れていることが分かったので、勝手に「あつあつ四姉妹」を結成しました。


あ あと、福岡は平尾駅近くの加藤本店(豆藤)でアニメーションが絶えず流れているので、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。豆腐色んな商品があるけど、どれもめちゃめちゃ美味しいのでお勧めしときます。

2011/02/16

山籠りはじまるよ

明日から1週間程山に籠って収録がある。明日は収録のドキュメント撮影も頼まれた。

今日は一日その準備に追われていて、ただいま帰宅。あと4時間後に出発、昼には現地入りしていることだろう。

プロジェクトの会議で広まったと思われるインフル患者も多数いる模様。撮影日が決まっているので、タミフルで乗り切るつもりだ。

雨かなー。がんばってきまっす。とりあえず、おやすみなさい。。

2011/01/11

あけましておめでとうございます。

昨年は心ある方々に大変お世話になりました。

知人関係でお仕事を貰って首の皮一枚、生き抜くことが出来ました。

満身創痍の状態からスタートして、旧知の人間とのつながり、また守護霊や目に見えない力に守られていることを実感し、それらに多大な感謝を抱くために必要な年だったように思います。

すごい漠然ですが、今年は前進の年となる気がいたします。大きな流れの兆候を感じます。ウサギ年がウサミと似ているせいかも。時々こんなことを言い出しますが、いたって真面目なので、どうか温かく見守ってください。

何通か送られてきた年賀状返さないでごめんなさい。マイペースにものすごくいい感じのものを作ってますので勝手ながらお待ち頂くよう願います。



訳あって1月3日に一瞬だけ帰省しました。

どストレートの母親の髪が実は癖っ毛だった、と美容師さんに告知されたそうです。

髪質が全く同じなので、じゃあ、僕も癖っ毛だったんだと。28年目にして判明したんですが、母親にしてみればその比じゃないわけで。

言って見ればどーでもいいことだけど、実はB型だと思ってたのがO型だったとか、実の父親ではなかったとか、苦手だと思っていた干しブドウも昔ウサギの糞を食べたのがトラウマだったとか、そういうことってあるもんなのかなー。何かないかな―。

2011/01/05

【報告】カウントダウン IN ベイサイド


color_experiment_03 from dominofactory on Vimeo.


2010年12月31日-1日

白い光の中に入ると、自分の影に動く色と形が映る実験作品です。今回はベイサイドプレイス博多のカウントダウンイベント前後に、入口付近で来場者を楽しませました。 卒業制作として同様の原理で影の造形を行ったこともあって、プロジェクトに参加しています。今回は装置と映像を作りました。

タイトル:未定


企画:藤岡定
プロジェクトマネイジメント:古田伸彦
システム:的場寛
映像:宇佐美毅
音:新美太基


強風でした。めちゃさむかった。でも、お客さんの反応も良く、まずまずの満足感でした。

以下、記録写真です。


101231_エモーショナルな影の作品



プロジェクト形式で、試行錯誤を繰り返しまだまだ進化させる予定です。