Profile

自分の写真
福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2013/09/29

好きは継続なり

継続は力なり

と人は言うけれど
それって、継続が力になった人にしかわからないのでは?
と思う。

好きは継続なり

と言った方がよっぽど人のためになる。



好きなものは好きでいいとして、なんでそれが好きなのか、
そのポイントを見つけることが大事だと思う。
自分が物事を好きになるコツを知るのだ。

そうすれば、「必要なもの」を「好きなもの」にできるから。
好きになりさえすれば、継続するし、そのまま力になる。

好きは継続なり、ですよ、やっぱり。

2013/09/28

ロボトモ展で自身初の3DCG作品公開!

10月5日から沖縄こどもの国で『ロボトモ展』が始まります。

名誉なことに、anno lab もこの魅力的な展示会に出品する機会を得ました。

しかも2つも。



いつものように社内では色んなアイデアが出て、ひと通り盛り上がったのですが、
最終的に

・ルーレットみたいにロボットを組み合わせて遊ぶゲーム
・キネクトで3Dのロボットを操作するゲーム

の2つに決定。

既出のウルトラセブンがワイドショットを出すみたいなことをやりたい!と。

なら3DCGをやんなきゃねと。

なら組み合わせゲームの方も3Dでやっちゃえと。

そういうワケで、自身初の3DCG作品を作ることになったのです(重い腰を上げて)。



毎度のごとくなっち(プログラマ)が色々調べてくれて、Blenderというフリーの3DCGソフトを使ってみようと言うことになったのですが、操作が独特で、なかなか苦労しました。

しかし本気でやればなんとかなるもので、一ヶ月前では考えられないようなものが出来上がりました。




ふむ。満足。
バチコンのタイトル文字とか、なかなかイカしてるんじゃない!?


ただ、レンダリングはありえないキツさ。

バチコン!の方は、

タイトル→組み合わせゲーム→完成したロボが動く動画

と続くのですが、最後の動画が27種類 (当初は計81種類作らねばならなかった!!さすがに時間的に無理なので断念!!) もあり、平均して3時間×27種=81時間くらいのレンダリング時間になりました。

3時間おきにレンダリング開始のボタンを押す羽目になったのです。

3時間寝ては設定を変えてボタン押し、もちょっと寝てはボタン押し。最終的にレンダリング用PC計4台を確保してなんとか終了。ふいー。ちょっと余裕ができたのでブラッシュアップ中。



予算的にも体力的にも明らかなオーバーワークではあったが、
キネクトやアニメーションを扱う弊社としては、なかなかありがたい技術習得だと思うんですよね~。


2013/09/16

挑戦について。


今日、免許取得後初めて運転した。
新宮あたりから無事自宅まで帰ることができた。
一つの達成感を味わったところ。


免許合宿では無理を言って会社を休ませてもらったし、
一緒にお仕事をしている方にも事情を汲んで頂いた。
感謝。
そうなると、のんびりやって失敗しましたじゃ済まされない。
学生時代と違って、時間はとても限られている。

そうして、いつになく謙虚な気持ちになった。


先週今週と実家に帰って、母親や兄にPCに関することで色々教えていて、なんでこんな簡単なことができないのかと考えたときに、ふと自分が免許合宿をしていた時のことを思い出した。全部おんなじことなんだろうな、と。
できないのは当たり前で、そこからどう接するかだなーと。


新しいことに挑戦するには、体力が不可欠だ。
不安をはね除け暗闇へ向かって行く勇気もいる。
挑戦し続けないとすぐに怠惰になるから、モチベーションを保つ努力もいる。
色々と大変だ。


これらを成し遂げようとするならば、常に謙虚な気持ちで歩まないといけない。
今いる地点を見つめ、遠くの地点を見つめて、脱線しながらも道をそれまいとする謙虚さ。


必要のないことを避け続けてきた僕にとって、草だらけの険しい道が多いけれど、
まあ、謙虚にやんなきゃ駄目だなと思った。




2013/09/05

Blenderで3DCGつくりはじめた


ほんとに久々の投稿。
別にふさぎ込んだり忙しかったりという理由じゃなくて、単純に興味が移りやすいみたいで。

ここ一年やってきたことと言えば、30歳を経過して初めてというものばかりで、

・初めてボーナスを貰った。
・初めて株主総会をやった。
・初めてMacを買った。
・初めて車の免許をとった。
・初めてプロジェクションマッピング作品つくった。
・初めてAEエクスプレッション使った。
・初めてプログラミングに取り組んでる。
・初めて3DCGアニメーション&ゲームつくってる。

といった具合。

プログラミングは案の定なかなか苦戦しているのだけど、
3DCGは比較的相性が良い。
紙に書き殴りながら自分で考えたロボットを立体におこし、色やテクスチャや光の当たり方を考えてかっこよく見せていく作業はとても楽しい。たまに武者震いする程。
ちなみにBlender というフリーの3DCGソフトを使用中。

お仕事なので締め切りがちゃんとあって、9月中にアニメーション化、ゲーム化、という未知の作業をやり遂げなきゃならない。プログラマのなっちと二人三脚で勉強しながら頑張っている。

その課程で、骨と関節を組み込む必要があって、ここで初めて作業が難航しちゃって、
気分転換に日記書いてるというわけでした。

これを機にこっちにちょいちょい書いていこうかな。