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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2014/01/21

アソビバ定点カメラ




アソビバ無事終了しました!

来てくれた方には感謝しております。とっても少なかったので…涙。
でもまあ、時間かけて準備した分、収穫もそれなりにあったのではないかと。
今後に繋がるようなお話もちらほらありますので、乞うご期待です。

個人的にはCMや記録映像でいろいろ遊べて、それがひとつの楽しみでした。
なんかアホっぽい音になったけど、音に関しては浅い趣味なのでご愛嬌ということで。

会場のようす、KUMICA作例や影インタラクティブの写真はこちら
https://plus.google.com/u/0/b/114693120824013991257/photos

サイトも随時更新しております
http://asobi-ba.jp/

今後ともアソビバをよろしくお願いします。

2014/01/10

アソビバ CMとメイキング公開




近しい友人が集まって、アソビバというイベントを企画しました。
アソビバは、とにかく皆が集まって一生懸命ものづくりをして、アートを身近に体験する場所。さらには、新しいものや考え方を生み出す場所になっていけばいいなと思っています。

反響や予算によるところが大きいのでなんとも言えませんが、いろいろな形で継続していければと思っています。





こちらは前々日までの会場制作の様子。予算無いのでもちろん自ら出勤。
FUCAにパンチカーペットを敷いた人はおそらく初めででしょう。
個人的には、とにかくくつろがないとクリエイティブ出来ない!という性分なので、さらにふかふかカーペットを敷いてもらいました。

色は黄緑。とってもデザインちっくな色。アソビバサブカラーでもあります。



アソビバは僕が主催者みたいになってるけど、プレゼンテーションの都合上そうしただけで、どちらかというと建築デザイナーの田中さんが主導で進められているイベントです。KUMICAっていうパズルやそれに付随するコンテンツのアイデア自体は、anno lab メンバーと田中さんとの5人全員で練っています。ビジュアルに関しては、ほぼ僕の独断で決めています。


CMはコマ撮り+手書きアニメーション+αって感じですね。
2日間くらいかけました。
当初のイメージから120度くらい変わってしまったのだけど、まあいいか~、と。


BGMも作りました。とは言え、4年前の未完成作品。
バージョン10まであって、今回使用したのは、6番目のやつ。その中盤。
1番目はお子様過ぎて、10番目ともなるとストイック過ぎて使えませんでした笑

最初はフリー音源を使おうと思ってたのですが、探すのだるいな、ああ、そう言えば、合いそうなの作ってたな、と思いつき引っ張り出してきたわけです。
この曲かけると絶対寝るので困ってます。


今回アソビバは巨大パズルをメインにいているのですが、個人的に、学生時代、パズル制作にハマってた時期があって、今でもちょいちょい考えています。スタンダードなものからインタラクティブなものまで、アイデアの種類も数も結構あります。3Dプリンタやレーザーカッターが一般化するとあって、そろそろ放出できるかも。楽しみだわー。


と言うようなことを書いてたらこんな時間。。
明日がアソビバ準備最終日でオープニングパーティーの日です。
作業再開します。

現地でお会いしましょう~!


2014/01/05

明けました。2014年。

 


明けました。2014年。今年もよろしくお願いします。


昨年もおかげさまで忙しく過ごしました。
2年目も後半になってやっとリズムが掴めてきた気がします。
仕事での作品づくりの手の抜き具合なんか特に。手は二本、体はひとつって感じで。
気持ちの持っていき方は、まだまだですね。子供じみていて嫌になります。

冒頭の映像はなかなかの力作です。
映像は一瞬で完成パターンですが、何しろナノブロックで似顔絵を描くっていうコンセプトですからね。片方だけでも大変なのに。

それでも作業自体は早かったです。
年末のぎりぎりになって企画して、即作り始めて、1日2日程度で。
音なんかもう、さだむ社長の生声。当日の悪ノリ。しかしいい感じだなー。


最近、こういう小作品を作る機会を作るのが上手くなった気がします。

時間をかけず
可愛がり過ぎず
気張らず
自然体でライフワークの一部くらいの位置づけで
お仕事の予復習的に、あるいは実験的に

といった気持ちでやってます。
「クライアントは自分」みたいな。
そりゃ楽しいわ笑。


今年も、とにかく作っていきます!

まどかぴあコマ撮りワークショップ





大野城まどかぴあで、anno labから2作品出し、そのうちコマ撮り体験ができるワークショップを僕が担当しました。


コマ撮りをメインでやってたのが、実はそんなに作品らしい作品を作ってないんで、
そろそろ作りたいなーと思ってた矢先にこの案件。

子供を使って面白い作品をつくっちゃおう!と実験し、ルールづけをしていたのですが、結果は、子供に使われて作品を作らされた!っていう印象。

とにかく子供の創造力は高い。しかも数の力で来る。
たまに、動きやシーンまで指定してくる。

最初は思い通りの流れにならないことにジレンマがあったのですが、子供の中にある超個人的なストーリーをいかに引っ張り出して、動きにするかってところに魅力があることに気づいて、以降、相当楽しい作業になりました。まさに子供とのコラボ作品です。

やってみてわかるってやつですね。いい方法だと思いました。
考えてみれば、僕が作品作るときは、シーンや動きに関してはノリで作っちゃうことが多く、正確さよりスピード重視なので、今回のような作品づくりは相性がよいみたい。


ちなみに北島三央さんが講師をされた、クワイアチャイム体験ワークショップの5組の参­加ご家族による演奏です。私たちは、クロージング・セレモニーでコラボレーションしました。

最初3、4分の演奏と聞いて、そんなに長く作れんわい!と思っていたのですが、2.5日間フル稼働で作った結果、むしろ映像を短くするのに苦労するほど撮影しました。きつかった…。


今後、類似作品何かしらつくると思います。
お楽しみに~