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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2009/09/20

星シリーズ、まとめてドーン。

星シリーズの過去の作品を紹介します。このころは不慣れで全然うまくいかなかったなあ。最近画材を改良し、技術も向上してます。もっと気持ちいい絵になるよう頑張ってます。よろしくです。


『泡の星』

水滴がそのまんまでかくなった様な星。星の中に泡があって、泡ごとにコミュニティーが形成されている。泡内は無重力に近い。すぐに二酸化炭素で一杯になるので、それを水に溶かすシステムが発達している。黒歴史があるらしく、あまり人は住んでいない。漁業が盛ん。



『砂の星』

一面砂漠。砂時計を模したビンの中で、温度・湿度を調節して暮らしている。もちろんUVカット90%以上。やはり北国をモデルにしたアミューズメント施設が人気を博しているようだ。空間を調整したときに排出される「廃棄砂」による汚染が問題になっている。いつか星の砂を排出し尽くす時が来るらしい。



『樹海の星』

樹海で埋め尽くされた星。何億年と生き続ける木々は花粉と霊魂が混ざったものを吐き出し、星中が不思議な力を持っているらしい。解明中。



『積木の星』

積木状の素材が地下から発掘され、積木が建築の基盤となっている。造形、塗装、大工といった職人たちの星でもある。

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