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福岡市, 福岡県, Japan
■ 宇佐美毅(うさみたけし) □ 1982生。福岡市在住。九州芸術工科大学卒(画像34期)、芸術工学博士、九州好青年科学館 館長、アニメーション作家、イラストレーター □ USAMI Takeshi, Fukuoka, Japan, 1982-, Kyushu Kouseinen Science Museum Art Director, animation Directer, Illustrator ■ ABOUT □ 本サイトは、宇佐美毅の制作日誌と作品紹介のサイトです □ イラスト閲覧→上のタブを選択 □ アニメーション閲覧→http://www.youtube.com/user/usa3take4/ ■ ご依頼あれば→usa3take4@annolab.com

2012/08/08

福島 Game Jam に参加して作品作りました。


SUNRISE

アニメーション・ディレクション: 宇佐美 毅 USAMI Takeshi (anno lab)
音楽: 岩谷 成晃 IWATANI Nariaki (anno lab)



福岡(@anno lab)で開催された福島 Game Jamに参加しました。与えられたテーマに沿って、その場限りのチームを組んで2日間でゲーム(今回はなぜか映像)を作るというもの。たまたま2日とも予定が入っていたので、当初は参加する気はなかったのですが、隣でわいわいやってるのを見て、ついつい手が伸びてしまいました。


一日目の夕方、テーマが「RIZE」になったらしいので、本のページに穴を開けて、めくると穴が登っていく=サンライズすることを思いつく。しかも、色を変えていけば刻々と変化する空の色を表現できるのではないかと。穴を開けるだけだし材料も紙さえあればよい。明日もあるし、寝る時間だけは確保したい…という気持ちがいい感じに肩の力を抜いてくれるはず。

まずは街に出て紙を購入。紙は柔らかくて紙肌もナチュラルなところでNTラシャを選択。
このサイズならカットなしでそのまま使えるというサイズ発見。弊店間際だしいつも通り悩んでもしょうがない。

持ち帰って、鉛筆の断面を利用しながらカッターで黙々と丸型を空け、準備完了。

ちゃちゃーっとコマ撮り。

うーむ。

尺が短すぎるのと、「穴」って分からないのがあって、尺を伸ばすことにした。ちょうどくり抜いた丸があったので、それらを利用した。締りが悪いので、3次元的なサンライズに展開することを思いついた。行き当たりばったりで思いつくまま作っていたので、最終的にサンセットする。

まあいいか。see you tommorow! 明日があるから、今日を強く生きていこう! 全体のコンセプトに近づいた気がする。今日も僕らしいいい作品ができた。満足。

寝る。

起きる。二日目。

リアルにしかのしままで朝日を撮影しに行った連中が帰ってきた。同じ会社のなっち(岩谷)がGame Jam 福岡チーム全体の音楽を、僕は撮影したものを短く編集する作業に入る。ちょうど良かったので、なっちが作った音楽を僕の作品にも採用することにした。思ったとおりしっくり来る。満足。



かぼちゃねこ:福島ゲームジャム福岡会場の参加者全員で結成したチーム
http://fgj12.ecloud.nii.ac.jp/dokuwiki/doku.php?id=team%3A%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AD%E3%81%93

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